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プロもすすめる浴室の普段のお手入れに使いやすい市販の洗剤・道具まとめ

2022年2月5日

今回は、浴室の清掃後、お客様からよく聞かれる質問にお答えした記事です。

「普段はどんな洗剤を使ったらよいのか。どのようにお手入れすれば、キレイが長持ちするのか。」

そんな質問にお答えした記事です。

市販品で使いやすいものをまとめておりますので、ご参考までにお読み頂ければ幸いです。

大前提として、これで全ての汚れが落ちるわけではありません。あくまで、当店で清掃に入らせて頂き、強い汚れなどをしっかり洗浄して、キレイな状態にリセットした後にキレイな状態を維持するためのおすすめの洗剤、道具です。

また、洗剤も漬け置き時間、何でこするかなどで汚れの落ち具合は各段に変わってきますので、そちらもご留意頂ければ幸いです。

バスタブクレンジング

商品名
バスタブクレンジング
液性
弱アルカリ性
成分
界面活性剤、金属封鎖剤、溶剤、pH調整剤
用途
バスタブ、浴室の壁、床、洗面器、イス、鏡など
注意
この洗剤で最初に掃除を行い、落ちなかった汚れに次のクエン酸を使う。

クエン酸の激落ちくん泡スプレー(水栓金具、床、バスタブなど全般に)

商品名
クエン酸の激落ちくん泡スプレー
液性
酸性
成分
クエン酸(2.5%)、増粘剤、除菌剤
用途
水垢全般に使えます。水栓金具、バスタブ、腰高より下の壁についた水垢、シャンプー台など
注意
有毒ガスが発生するため、塩素系の洗剤(カビ取り剤など)と混ぜてはいけません。
≪店長の一言コメント≫
クエン酸は、粉状のものが多いですが、これはスプレータイプでとても使いやすいです。浴室だけではなく、洗面所、キッチンなどの水栓金具部分でも勿論使えます。水垢全般に使えますので、いろいろなところで試してみてください。

キッチン泡ハイター

商品名
キッチン泡ハイター
液性
アルカリ性(塩素系)
成分
次亜塩酸ナトリウム、界面活性剤、水酸化ナトリウム
用途
カビ全般に、パッキンのカビにも。
注意
酸性の洗剤とは混ぜると有毒ガスが発生しますので、絶対に混ぜないでください。
≪店長から一言コメント≫
カビ取り剤は、いろいろな種類がありますが、キッチンのまな板の漂白などで使うこのキッチン泡ハイターで浴室のカビも十分に取れますので、併用するのが良いです。浴室以外にも、窓のパッキン部分のカビにもとても有効です。

かびとりいっぱつ

商品名
かびとりいっぱつ
液性
アルカリ性(pH13, 塩素系)
成分
次亜塩素酸塩、ゲル化剤、水酸化カリウム(0.9%)、界面活性剤
用途
パッキン部分などの根が深いカビとりに有効
注意
酸性の洗剤とは混ぜると有毒ガスが発生しますので、絶対に混ぜないでください。
≪店長から一言コメント≫
浴室のパッキン部分にしつこく根を張るカビには、これが一番です!夜、お風呂に入った後に、気になるパッキン部分に塗って、一晩おいてみてください!ビックリするぐらいキレイになります。

ヴァイカン 水切りワイパー

≪店長からの一言コメント≫
これは、デンマークのヴァイカン社製の水切りワイパーです。バスタブで曲がった部分があったり、シャワーポール周辺など窓の水切りとは違い、凸凹した部分も多い浴室での水切りにとても使いやすいものです。当店でもこれを浴室用に、窓用には別のスクイジーを使用しています。是非お試しください。Amazonでは売っていないので、楽天などで調べると良いです。
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