キレイをキープ!日立「白くまくん」RAS-ZJ63M2 の日頃のお手入れ
せっかくプロにキレイにしてもらったエアコン。できるだけ長く、この清潔な状態を保ちたいですよね。
日立「白くまくん」RAS-ZJ63M2(ZJシリーズ)の特徴を活かした、日頃のお手入れと使い方のポイントを解説します。
① 「フィルター自動お掃除」は常にONに
このモデルには、優れた「ステンレス・クリーン」フィルターお掃除機能があります。リモコンの設定で、お掃除機能が常に働くようにしておきましょう。これにより、フィルターのホコリが熱交換器へ侵入するのを防ぎ、内部の汚れを遅らせることができます。
② ダストボックスのホコリを定期的に捨てる
自動お掃除機能が集めたホコリは、室内機内部のダストボックスに溜まります。「お手入れ」ランプが点灯した際は、必ずダストボックスを取り外し、ホコリを捨ててください(1年に1回程度が目安ですが、使用頻度によります)。ダストボックスが満タンだと、お掃除機能が正しく働きません。
③ 夏場の運転後は「内部クリーン(乾燥)」を徹底する
エアコン内部のカビの最大の原因は、冷房・除湿運転時に発生する「結露」です。運転停止後に、内部を乾燥させる「内部クリーン」運転が自動で働く設定にしておくか、手動でタイマー運転を行い、内部をしっかり乾燥させましょう。これがカビ対策で最も重要です。
④ エアコン内部を覗いて、カビをチェックする
月に1回程度は、運転を停止した状態で、ルーバー(風向板)を手で少し開けて、内部をのぞき込んでみてください。もしファンに黒いポツポツ(カビ)が見えたら、プロによるクリーニングのサインです。
「日頃のお手入れ(フィルター乾燥など)」と「プロによる定期的なクリーニング(1〜2年に1回)」の両方を行うことが、エアコンを清潔に、長持ちさせる秘訣です。
エアコンのカビやニオイが気になったら、ぜひ一度、分解クリーニングをご検討ください。
清潔なエアコンで、快適で健康的な空気環境を手に入れましょう!