特におしゃれなダークカラーや木目調の浴室パネルは、水垢(石鹸カスやカルキ汚れ)が目立ちやすいのが難点です
劇的なビフォーアフターとともに、汚れの正体とお手入れ方法を解説します。
2026年4月1日





プロの現場では、汚れの性質(酸性・アルカリ性)を見極めて、専用の洗剤を使い分けます。
酸性洗剤での反応: ガンコな水垢を溶かして浮かせます。
写真の通り、どんより曇っていた壁面が、照明を反射するほどピカピカに蘇りました!










せっかく綺麗になった浴室。この状態を長くキープするための秘訣を公開します。
水垢は水が乾く瞬間に発生します。お風呂上がりに**スクイージー(水切り)**やタオルで壁と鏡の水分をサッと取るだけで、汚れの蓄積を8割カットできます。
お風呂から出る前に、壁の高い位置から熱めのシャワーで泡をしっかり流し、最後に冷水で浴室内の温度を下げましょう。これでカビ予防にも繋がります。
週に一度、気になる部分に市販のクエン酸スプレーをかけ、スポンジで軽くこすって流すのが効果的です。(※大理石や一部の金属には使えないため、必ず素材を確認してください)
「自分で掃除しても白く残ってしまう」「鏡のウロコがどうしても取れない」 そんな時は、無理をせずプロに頼るのが近道です。